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【多目的スペース】クリエイティブマインドを持つ人が集う場所!Neribaという秘密基地

夢のない人間はいない。
あるいは、昔は夢があったが、もう、諦めたよ・・・。そう言われるかもしれない。

満員電車に乗せられて、会社と家の往復の毎日。

そんな日常の中で、自由な生き方や自分の特技をカタチにしたいと思う人は多いはずだ。

一方でカタチにする方法が分からずに夢が夢で終わる人。諦めかけている人が大半なのではないだろうか?

しかし、その夢を夢で終わらせるのは勿体ない。人生は一度きりなのだから。

夢は何でも良い。

ミュージシャンになりたい。カフェを作りたい。バーを開業したい。料理教室を開きたい。あらゆる夢をカタチできる場所がある。それが、コンテンツバー、多目的レンタルスペースを提供する「Neriba(ネリバ)」だ。

Neribaでミートアップを

Neribaは練馬駅からほど近く練馬消防署を右折し、目白通りへ向かった先にあるマンション、ヒルズ京栄6番館の4階と5階の各部屋を改装して作ったレンタルスペースだ。

しかし、単なるレンタルスペースと侮るなかれ。そこで、あなたの夢を実現させる人と出会えたとしたらどうだろうか?

Neribaは、単なるレンタルスペースではなく、あらゆるコンテンツを兼ね備えた秘密基地とでも言うべき場所なのだ。

仕組みはこうだ。

4階の402号室は、キッチンとバーカウンターを備えたバーやカフェスタイルのスペース。
隣の401号室は、テーブルや電源、Wi-Fi完備のコーワーキングスペース。

5階はシェアハウスになっている。

例えば、401号室のバーカウンターを使って、バーやカフェの1日店長に挑戦しても良い。

もちろん、共同で自分はバーテンダー、ミュージシャンの友人には雰囲気作りの音楽を演奏してもらう。そして、訪れた客と交流する。そんな趣向のイベントを開催できるかもしれない。

最近では、エンジニアを中心に「もくもく会」なるプログラミングの勉強会が行われることが多くなった。これもNeribaのコーワーキングスペースを使えば可能だ。

そして、お金はないけれど夢を語れる仲間が欲しい・・・。そんな人には5階のシェアハウスがオススメだ。

一見すると、ちょっと機能の多いレンタルスペースと思われるかもしれないが、あらゆる機能(コンテンツ)が、同じ場所にあることに意味がある。

飲食、ビジネス、クリエイティブ・・・あらゆる分野に夢を持つ人が一同に介せることで、訪れる客同士で出会い、そして化学反応ができる場所になることを目指したスペースなのだ。

もしも、リアルな人脈を作りたい・・・そう思うなら、Neribaこそミートアップに活用すべき場所だと思う。

Neribaの誕生秘話

荻野さん

Nerimaを主宰するスペリアルCEOの荻野智希さんに話しを聞いた。

まず、荻野さんの第一声はこうだ。

「世の中の価値がないと思われているものに、価値をつける活動がしたいんです。」

非常に抽象的な言葉だったが、「ねりまりん」というメディアを立ち上げた筆者には直感的に共感出来る部分があった。

練馬のタウンガイドを作りたいと、こうして取材活動に勤しむ私だが、記事のないメディアなどに価値はない。取材をし記事を増やしてはじめてメディアとして価値を持つのだが、取材には人脈作りが欠かせないからだ。

もし、Nerimaでイベントを開いて練馬地域の方とミートアップができれば、取材活動も大いに進むだろう。

荻野さんが目指すものは、まさに、筆者のような夢を持つ人にネットやSNSの空間から飛び出してリアルな場所を提供したいという想いがある。それが、先ほどの「価値を作る」という言葉に表れているのだ。

元々、DJやBeat Makerとして活躍していた荻野さん。国内外で作品をリリースする中で、転機となる出来事があった。それは東日本大震災だ。

海外でも大きく報道され、日本を支援しようと様々な国からボランティアに来る人々がいた。そもそも、これからの時代、日本に縛られて生きるのではなく、広い世界に目を向けながら自由な生き方をするのが正解なのかもしれない。そう思う切っ掛けになった。

メルボルンとマニラに計1年半滞在。シェアハウスに住みながら、キッチンハウスで働いた。空いた時間でインディーズの音楽を作り続けた。

その中で気がついたことがあった。
海外では文化を盛り上げる土壌があることだ。

例えば、町おこしのイベントを盛り上げようと活動するDJや、それらのイベントに場所を提供する飲食店・・・。地域活性化のために様々な人が協力をする環境がある。そう思った。

改めて日本の良さにも気がついた。四季があり、季節にメリハリのある日本。
寒く厳しい時もあれば、温かい春も訪れる。まるで人生のようではないか。

そんな日本をもっと元気にしたい・・・。

その手始めが、練馬に作ったNeribaなのだ。

そしてNeribaは進化する

Neribaを実現するための仲間も出来た。CDOの高野さん、統括マネージャーの富田さん、CMOの吉田さん、WEBディレクターの森さんなど、あらゆる知見をもったメンバーが集まった。

借り上げた部屋は、DIYで自分達で壁からドア、キッチンまで、あらゆる箇所を改装し、低コストながらこだわり抜いたデザインに仕上げている。

フリースペースの日替わり店長も各界から様々なメンバーが集まった。
マリッジアドバイザーによる働くママの交流会。割烹スナックに、ITや言語化を語り合う会など様々なイベントも開催予定だ。

現在はレンタルスペースの他に、12種類のスパイスと隠し味に練馬の味噌を使用した「テラススパイス」カレーをテイクアウトとUber Eatsで提供する活動もマルチにこなしている。

また、練馬版Uber Eatsも計画中だ。
自分達で仕組みを作り、練馬の中で簡単に注文できる宅配ビジネスも手がけてみたい・・・。
2020年日本中を席巻した新型コロナウィルスにより大打撃を受ける飲食店を支援する仕組みを作る試みだ。

Neribaを中心に、あらゆるビジネスや人材交流が広がっていく。
レンタルスペースと呼ぶには勿体ない。練馬の地域活性化の震源地なのかもしれない。

関連

Neriba (ねりば)
東京都練馬区豊玉北5-15-1ヒルズ京栄6番館 4階,5階
http://neriba.mystrikingly.com/

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